面白いものを作りたい
昔も今も、それが原動力
エンジニア T.KOBAYASHI

2013年10月アルバイトとして入社。福島県出身。ゲームでは、トロフィーをコンプしないと気が済まない完璧主義者。料理も好きで、今流行りの弁当男子でもある。

ゼロメディカルに入社する前は何をしていましたか?

東京の大学に通ってたんですけど、就職活動に失敗しちゃったんです。それで仕方なく実家に戻って、家業を手伝いながらお金を貯めました。100万貯まったところで自分のパソコンを買って、再度上京。改めて就職活動に挑みました。

クリエイティブな仕事をしたかったのですが、僕みたいな未経験者だと面接にすらたどり着けず……。そんな時、求人サイトで見つけた「初心者歓迎!」の文字。藁にもすがる想いで応募したら見事合格。アルバイトでの採用となりました。それが、ゼロメディカルとの出会いです。

入社して半年後に正社員登用。僕なんかで本当に大丈夫か?と不安だったんですが、先輩に「戦力になってるから大丈夫だよ」と言われて、自信が持てました。

現在の仕事内容を教えてください。

今は、フロントエンドエンジニアとして、主にHTML・CSS・JSを使ってWebサイトの構築を担当しています。デザイナーが作ったデザインをコーディングするだけではなく、ディレクターやクライアントの意図を正確にくみ取り、それを実現させることが求められます。

日常生活でもWeb構築の参考になりそうなものがあると、思わずメモしてしまいますね。例えば、ゲームのメニュー画面の開き方やインターフェイスなんかは、よく参考にさせていただいてます。

この仕事の魅力と厳しさは?

元々学生時代から、「面白いものを作りたい」という想いがありました。今はそれを仕事にできているという実感があります。見やすさ、分かりやすさを追求するのはもちろんですが、そこに面白さを付け加えることで、ディレクターやクライアントが驚いてくれる時が1番嬉しいですね。

厳しさは、技術の進化についていくのが大変、ということでしょうか。Webの技術は毎日のように進化していて、昨日までは実現できなかったことが、明日には実現できるなんてことは日常茶飯事です。だからこそ毎日の情報収集は欠かせません。

ゼロメディカルはどんな会社だと思いますか?

休憩中に何をしても怒られない(笑)。勝手にモンハン部を作って、お昼休憩中に部員と一緒に狩りに出かけています。ちなみに、僕が1番ハンターランクが高いんですよ!

真面目な話をすると、残業が少ないことがこの会社の1番の魅力だと思っています。僕がまだアルバイトだった頃は、実はそうでもなかったんです。社員は終電で帰るのが当たり前。定時で帰れることなんでまずない。

そんな状況を変えたのが、今の上司です。上司が制作部を統括するようになって、僕たちの職場環境は劇的に変わりました。作業を効率化し徹底的に無駄を省いていった結果、僕が社員になる頃には、ほぼ全員が定時に帰れるようになりました。

ある一日のスケジュール

  1. メール・タスクチェック

  2. ブログ・まとめサイトなどで情報収集

  3. コーディング・修正作業開始

  4. お昼

  5. モンハン部活動

  6. コーディング・修正作業再開

  7. 退社

これからチャレンジしたいことは?

とにかく、どんどん技術を高めていきたいです。世の中には、すごい技術を持った人がたくさんいます。今は、そういった人たちのブログや情報サイトを見て参考にさせていただくことが多いのですが、いつか自分が誰かの参考になれたらいいなと思います。

あと、チャレンジとは少し違うのですがこの場を借りて……。
女性的なWebサイトの構築が得意な方を募集しています(笑)。フロントエンドエンジニアは現在僕ともう1人男性がいるのですが、僕らが作るWebサイトには女性らしさが足りないと思うこともしばしば……。我こそは、という方は、ぜひ面接にお越しください!

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